カウンセリングと適正

何事にも適正ということがあり、カウンセリングでもカウンセラーとしての適性があることは間違いないだろうということですが、もうひとつ相談者も相談する適性があります。相談しやすい人としにくい人です。このことも自分でよく理解していないと、時間とお金の無駄になる場合があります。子供たちの学校の授業風景でも、いたずらばかりしている子供は覚えることができませんが、学ぶ準備をしていて覚えようとしている子供はおっぼえが早くなります。同じようにカウンセラーと相談者は感情のキャッチボールのような関係ですので、カウンセラーが投げたボールを掴むことができなければ、ボールは後ろに行ってしまい、チャンスを失うということになります。そのようにカウンセラーと相談者の相性というか、レベルがあっているということも重要になります。

カウンセリングと体調

カウンセリングを受けるということでは、精神的な不安定な状態の場合が多いということですか、効果を得るためには、精神的な状態だけではなく、肉体的な状態も考えるということが必要になります。カウンセリングの問題点が、精神的な問題だと考えていたら、肉体的な面での具合の悪さ、体調の悪さで起こっていたということもあります。そのような場合にはその体を治さなければ問題解決にならないのに、それをそのままにしておき精神的な問題だと自分が決めつけているということもあります。そのようにこことと体は一体でお互い影響をしあっているということですので、カウンセラーなどに相談する前に、まず体調管理やどう考えても悪い習慣を正してみるということが必要になります。そうすると精神的にも良い影響が出ますので、カウンセリングを受けても解決しやすくなるということになります。

カウンセリングと目標の明確化

カウンセリングを受けるということでは、内容の深刻さや度合いによって、相談すべきところが違ってくるということも重要です。精神科に行くべきなのに、民間のカウンセリングサービスを受けても、専門的な医療的な快癒にはならないだろうということは簡単にわかります。また民間のカウンセラーの相談で解決する内容を精神科に行って薬などで解決してもらおうとすると、慢性的な薬の依存症になったりします。まず自分で何を目的に相談するのかということを、自分が理解しておくということが必要になります。その点では、自分がそもそもどのような状態なのか、どうすれば解決ができるのかの道順を理解するために、インターネットなどを利用しながら、自分の情報を書き出してみるなり、吟味してみるなりが必要になります。そのうえでカウンセリングの相談相手を決めるということが必要になります。

平日朝10時から夜9時まで。土日は朝10時から夜8時まで営業しております。不定休です。 電話でのカウンセリングもおこなっています。 新幹線や飛行機をご利用の遠方の方も利用しやすい。 クライアント様のお話を伺い、4つのレベルで分析おし、解決繋げるためにフィードバック行っている。 別れる・別れないなどご夫婦の話し合いがつかない、セックスレス、その他関係を改善したいご夫婦。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
Website

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)